柏倉九左衛門家ガイドサイト

柏倉九左衛門家

柏倉九左衛門家は、今から約360年前、江戸時代初期頃に山形市西部の柏倉門伝地区(かしわぐらもんでんちく)から移り住んだと伝えられ、江戸時代の中頃には、山形藩の大庄屋(おおじょうや)を務めました。

母屋

母屋は、江戸時代、300年ほど前に現在の建物配置の原型ができあがりました。

上座敷・下座敷

部屋の奥を「上座敷」、手前を「下座敷」と呼んでいます。

仏蔵

柏倉九左衛門家の仏間です。

上湯殿

仏蔵から前蔵の廊下に面して上湯殿があります。